私たちブルーエア社は、スウェーデン・ストックホルムに本社を置く、1996年に設立された空気清浄機の専業メーカーです。現在、世界の42カ国で製品を展開しています。
そんな私たちが、日本に来ていちばん驚いたこと。それは、空気清浄機本来の性能とはかけ離れたギミックと汚染物の「除去率」ばかりが、もてはやされているということ。
空気清浄機を選ぶ際の世界スタンダードは、いまや「清浄化スピード」です。いかに速く、キレイな空気で部屋を満たすことができるか。世界中の人々が支持するこの事実に目を向けたとき、皆様の求める清潔な暮らしは、次のステージへと進んでいくことでしょう。
ブルーエア社CEO:
ベント・リトリ(Bengt Rittri)
私たちの生活環境は、窓やドアの開閉、または自然流入などにより、外気と一緒に汚れた空気が絶えず部屋の中へと流入しています。このような環境の中では、どれほど除去率の高い空気清浄機を使用しても、空気清浄機の清浄時間が遅ければ、空気を浄化する前に、あなた自身が汚れた空気を吸ってしまうことになるのです。
そこでブルーエアは、「除去率」だけでなく、空気の「清浄時間」に着目しました。空気清浄機が実際の居住空間でキレイな空気環境を維持するためには、「高い除去率」と、絶え間なく侵入してくる汚れた空気を素早く清浄する力、つまり「ハイスピード清浄」の2つが重要であると考えています。
空気清浄機専門メーカーとして研究を重ねた結果、『空気清浄機は汚れた空気を大量に取り込み、キレイにしてから供給すること』が一番早く、効率的に部屋の空気をキレイにできると考えます。
だからブルーエア空気清浄機は、キレイな空気以外、何も放出しません。
キレイな空気を大量に放出し続けることで、お部屋を清浄に保ち続けています。









