2016 Summer Olympics

2016 Summer Olympics

ついにリオ五輪が開幕です!
206の国と地域から約10,500人の選手が参加し、8/21までの2週間、熱い戦いが繰り広げられます。
水泳、陸上、体操等々、気になる競技はたくさんありますが、リオデジャネイロと日本の時差は12時間のため、
開催期間中の睡眠不足は必至かもしれませんね。

選手にとって、室内・外に関わらず取り囲まれる空気環境はとても大切です。
あまり知られていませんが、リオデジャネイロの空気汚染レベルは深刻でWHOが定めている基準を超えており、
ブルーエア社も選手やブラジル、リオデジャネイロを訪れる人々に対してアドバイスを発信しています。

– 定期的に大気汚染レベルを確認する
– 大気汚染が深刻な場所や地域はできるだけ避ける
– 外で運動をする際は可能な限り公園などを利用し、交通量の多い通りの近くは避ける
– 空気環境が良い時間やタイミングで活動を行う
– 運動は屋内で、そして可能であれば空気清浄機がある空間で行う

まずは、日本はもちろん海外都市の空気環境を知ることができるBlueair Friendアプリで確認をしてみてはどうでしょうか。
少しでも良好な空気環境でリオ五輪が行われると良いですよね。

私たちは寝不足と戦いながら、精一杯応援しましょう!