6月25日 Midsommardagen

6月25日 Midsommardagen

Midsommar (英語ではMidsummer)はスウェーデンではクリスマスに次ぐ行事です。

子どもがちは夏休みに入り、北欧の長い冬終わり、緑があふれ、
一年で一番、日が長い日に行われます。

昼間から外でお花の髪飾りをつけ、
皆でMaypoleの周り踊り、お酒を飲みがら、歌い、
ニシンの燻製や新鮮なじゃがいもの料理を楽しみながら
一日を家族や友人と過ごすようです。

1500年代の時代から農家の間では夏の始まりや作物の実りが多い季節祝う行事でした。
1900年代に入るスウェーデンの国民的行事になったとのことです。

日本の湿度の高い、梅雨の季節とくらべると、
とにかく気持ちよさそうでうらやましい行事ですね。

せめて室内だけでも、スウェーデンのような空気を
スウェーデン発のBlueair空気清浄機で味わうのも良いかもしれません。