7月11日 世界人口デー

7月11日 世界人口デー

1987年7月11日に世界の人口が50億人を突破したことから人口問題への関心を広めるために国連人口基金(UNFPA)は7月11日を世界人口デーと定めました。

2016年のテーマは「invest in teenage girls」となっており、10代の女性に健康や人権などについて教育や職業訓練を通して、社会で独立し、活躍できるような活動を促しています。

大気汚染や気候変動も世界の人口を考える上で重要なトピックの一つです。人口の増加が大気汚染や気候変動を引き起こします。普段の生活とはかけ離れた問題に感じるかもしれませんが、日本でも外気は汚れています。

Blueair Friend Appでは世界各地の外気の状況をリアルタイムで確認することができます。日々生活している場所の外気の状況も、北京やデリなど他の国の都市の外気の状況も手軽に確認できます。身近なアプリで、普段から世界の空気環境を意識してみるのはいかがでしょうか。