12月10日 ノーベル賞 授賞式

12月10日 ノーベル賞 授賞式

12月10日はノーベル賞を設立したアルフレッド・ノーベル氏の命日であり、ノーベル賞授賞式が行われる日です。
ここ最近は日本人の受賞者が続いていることもあり、この時期になるとノーベル賞が話題になりますね。

6分野あるうちの5分野( 物理学、化学、生理学・医学、文学および経済学)の授賞式が行われるのは、
ノーベル氏の出生地であり、そしてブルーエア空気清浄機が生まれた都市でもあるスウェーデンのストックホルム。

授賞式は1926年に建築された長い歴史を持つストックホルム・コンサートホールで行われ、
晩餐会は 1909-1923年に建築されたストックホルム市庁舎の「青の間(Blue Hall)」で行われます。
青の間は、100万個もの赤レンガで作られた壁を本来は青く塗装する予定だったようですが、赤レンガの色があまりにも美しかったためそのまま残すことになったという説があるとか。
計画を変更することになったとしても、素材や自然の美しさを優先させる決断をするのは北欧スウェーデンらしさを感じますね。

受賞者の方々への注目はもちろんですが、今年は授賞式や晩餐会の様子が紹介された際には、歴史ある建物や内装に目を向けてみるのも楽しいかもしれません!