ブルーエアの特許技術「HEPASilent®テクノロジー」は、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を組み合わせた空気清浄機の理想的なテクノロジーです。
従来の空気清浄機は、「高い除去率」を実現するため、フィルターの目を細かくしていました。すると、今度は風が通りにくく空気の流れるスピードや量が落ちてしまい、運転音も空気とフィルターがぶつかることで、大きくなりがちでした。
一方、「ハイスピード清浄」を実現するためには、フィルターの目を粗くしなければならないため、風や空気の流れるスピードや量を増やすことはできても、細かい粒子を逃してしまい、除去率が低くなってしまっていたのです。
そのどちらもを可能にしたのが、ブルーエアの「HEPASilent®テクノロジー」なのです。
※ブルーエア450Eのイメージ図
汚れた空気中にあるウイルス、細菌、カビ菌、アレル物資などの粒子が、イオン化チャンバーのイオナイザーによりマイナスイオン化(−)され、フィルターに吸着しやすくなり、マイナスイオン化(−)された粒子はプラス帯電化した「3ステップHEPASilent®フィルター」(+)によって除去されます。
「3ステップHEPASilent®フィルター」は、目の粗いものから細かいものへと3層にわかれているので、1枚で3種の役割を持っています。
第1層では、花粉や埃といった比較的大きい粒子を。
続いて、第2〜3層で細菌やウイルスといった細かい粒子をキャッチします。
さらに、これらの粒子はイオンチャンバーを通過時にマイナスにイオン化されているので、
プラスに帯電した3層のフィルターに、しっかりと吸着させることができるので、小さな粒子も逃しません。
このように、段階的に粒子をキャッチすることで、高い除去率はそのままに、フィルター表面の汚れの蓄積や、目詰まりを防ぎ大風量を持続することができるのです。







