9月15日 十五夜

9月15日 十五夜

旧暦の8月15日を「十五夜」といい、今年はそれが9月15日ですね。
そして、新月から数えて15日目の十五夜に出る月を「中秋の名月」と呼びます。
十五夜には、秋の豊作を願って稲穂に似たススキと月のように丸いお団子をお供えし、月を愛でます。

十五夜の習慣は平安時代頃から広まったとされていますが、
旧暦のこの時期は、空気が澄み月がとてもきれいに見える時期でもあったようです。

世界的にも空気環境の悪化が問題となっている昨今ですが、
いつまでも同じように澄んだ空気の中に浮かぶ月を愛でたいものですね。

天気も気になるところではありますが、
今夜は美しい中秋の名月が各地で見れますように!