Technologyブルーエアのテクノロジー

HEPASilent TechnologyHEPASilent®テクノロジー

0.1μm以上の微粒子を99.97%*まで除去できるブルーエア独自の 「HEPASilent®テクノロジー」。
汚染物質を、イオナイザーを通過する際にマイナス帯電させ、目の粗さが異なるプラス帯電した多層フィルターでキャッチ。1枚で構成されたフィルターに比べて格段に目詰まりを起こしにくく、風量も維持しながら、静音性と省エネにも貢献します。

*Camfil社による実証データ。実際の効果は、部屋の状況や使用方法により異なる。

HEPASilentテクノロジーのメカニズム
  • 30μm

    花粉

    日本では春先にピーク。粒子サイズが大きく重いので、室内で落ちて舞ってを繰り返す。

  • 20μm

    カビ

    空気中には1年中絶えず存在。肺や気管支喘息などの疾患を引き起こすことも。

  • 10μm

    ホコリ

    ダニやホコリ、チリ、繊維くず等の総称。アレルギーを引き起こす原因にも。

  • 3μm

    ペットの皮脂屑

    ペットアレルギーの主な原因である毛やフケ。ふわふわと空気中を長く漂う。

  • 2.5μm

    PM2.5

    粒子サイズ2.5μm以下の微粒子の総称。肺まで入りやすく、深刻な健康被害が懸念される。

  • 0.5μm

    タバコの煙や油煙など燃焼によって生じる煙物質。

  • 0.1μm

    ウイルス

    ごく小さな感染性物質。人体の奥まで入り込みやすく、健康被害をもたらす。

CADR=Clean Air Delivery Rateクリーンエア供給率

世界基準*1No.1*2 のクリーンエア

ブルーエアの空気清浄機は、「きれいな空気の供給量」を示す世界基準*1CADR値で最高値以上を取得しています*2

  • 最高値 タバコ煙除去450以上
  • 最高値 ホコリ除去400以上
  • 最高値 花粉除去450以上

世界には空気清浄機の性能を数値化した指標があります。
CADR値で比較してみてください。

空気清浄機のグローバルスタンダードは、“清浄スピード”にあります。

目に見えない空気清浄機の性能を数値化した指標、それが米国家電製品協会(AHAM)が定めるクリーンエア供給率(CADR=Clean Air Delivery Rate)。 アメリカ、カナダ、韓国など世界各国で、空気清浄機選びの明確な基準として利用される事実上の世界基準です。 CADRとは、空気清浄機が1分間あたりに供給する「きれいな空気」の量を表しており、この値が高いほど、空気清浄機の性能が高いことを示しています。 CADR評価テストを受け、且つ米国家電製品協会(AHAM)によって認証された空気清浄機のみが、認証マークを与えられています。
AHAM認証ブランドとCADRの情報はこちら(外部サイト)

ブルーエアの提案する『推奨フロア面積』

ブルーエアは日本規格に基づいた「適用床面積」とともに、CADR値より算出された空間サイズに基づき、その空間の空気を1時間に5回清浄できる広さを『推奨フロア面積』として提案しています。これは日本の規格よりも、実空間での使用に配慮した厳密な考え方。

絶えず発生する空気の汚れを速く除去し、常にきれいな空気で満たす、最適な1台の選び方を提案しています。

詳しくは各製品詳細の「CADR値に基づく推奨フロア面積」をご確認ください。

空気清浄機がどれだけ『きれいな空気』を供給できるのか?つまりどれだけ速く空気をキレイにしてくれるのか?それらを数値化した、CADR(クリーンエア供給率=Clean Air Delivery Rate)は、空気清浄機選びの重要な指標のひとつです。

地球と人にも優しく

ブルーエアは低消費電力の省エネルギー製品として「ENERGY STAR®」の認定を受けています。
ENERGY STARは、米国で開発され同国環境保護庁(EPA)およびエネルギー省が定める厳格なガイドラインに適合した製品のみに与えられます。

*1:米国家電製品協会(AHAM)によるクリーンエア供給性能に関する基準CADRが、アメリカ、カナダ、韓国などで利用されていることから事実上の世界基準とする。

*2:米国家電製品協会が定めるCADR(クリーンエア供給率)の公開値でブルーエア600シリーズが最高値以上を取得。