「Blueair Aware」に関するよくある質問 | 【公式】ブルーエア空気清浄機 | Blueair

FAQBlueair Aware

概要について

室内の空気をリアルタイムに観測するエアモニターです。 オレンジとブルーの2色+3段階(計6段階)の光の表示により、ひと目で室内の空気環境を把握することができます。 また、Blueair アプリと連動することで、さらに詳細なデータやグラフを確認することができます。
尚、こちらの商品は2019年8月30日に販売終了しております。
Blueair Awareは空気清浄機ではないため、この商品単体で空気を清浄するものではありません。 室内の空気環境をリアルタイムに確認することができますので、その表示に従って換気や空気清浄機のご使用をお勧めします。
Blueair Awareは空気清浄機ではないため、対応畳数という概念はありません。 本体に内蔵されたセンサーからの情報を元に、その場所の空気環境をリアルタイムに示します。
Blueair Awareは空気清浄機ではないため、運転音は発生しません。
1日あたりの電気代は0.4円*です。

* 単位電気代27円/kWhで計算。実際の使用方法や環境により異なる。
次の通りです。
幅80 x 奥行き80 x 高さ194(mm)、約0.4kg
樹脂です。
Blueair Awareは空気清浄機ではないため、フィルターは搭載されていません。
こちらの商品は2019年8月30日に販売終了しているため、現物をご覧いただける場所はありません。
2016年1月28日より全国の百貨店や量販店で販売しておりましたが、2019年8月30日に販売終了となりました。

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性能について

使用している室内のPM2.5(2.5μm以下の微粒子)の濃度、tVOC(総揮発性有機化合物)の濃度、温度、湿度を 観測することができます。
Blueair アプリと連動させることで、スマートフォンへ通知することが可能です。 アプリから、PM2.5/tVOC/温度/湿度 がそれぞれどの数値になったら通知するのかを設定できます。

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機能・使用方法について

室内の空気環境を正確に測定するため、床などの低い位置ではなく、棚や机の上などの安定した平らな面へ設置することをお勧めします。
Blueair Awareには電源ボタンや操作ボタンはありません。 本体のUSBケーブルを付属のACアダプターに接続し、コンセントへ差し込むと電源がONになります。
本体のUSBケーブルを付属のACアダプターに接続し、コンセントへ差し込むと電源がONになり、 正面のLEDの表示により設置場所の空気環境を確認することができます。
また、Blueair アプリに接続すると、PM2.5、tVOCなどの微粒子やニオイおよび温度、湿度をリアルタイムに表示し、 グラフ化されたデータを日/週/月単位で可視化することができます。
一部のWi-Fi機能を搭載したブルーエア空気清浄機をお持ちの場合、Blueair Awareと連動することで 観測した室内の空気環境データをもとに、オートモードが使用できるようになります。
こちらの商品は空気環境を可視化するためのものですので、ブルーエア空気清浄機をお持ちでなくても使用できます。
Blueair Awareと連動することが可能なモデルは次の通りです。

・Blueair Classic X05シリーズ
・Blueair Sense+

Wi-Fi機能を搭載している Blueair Classic X90iシリーズおよびX80iシリーズにつきましては、本体にセンサーが内蔵されているため Blueair Awareとの連動は不要です。
他メーカー様の空気清浄機と連動させることはできません。
リモコンは付属しておりませんが、Blueair Awareは特に操作も必要ありません。
PM2.5、tVOC、温度、湿度センサーが搭載されているため、屋内空気環境のモニターが可能です。
本体に表示されるLEDの色と光の長さは、以下のように室内空気の状態を示します。

・青色、長さ3/3: とてもきれい
・青色、長さ2/3: きれい
・青色、長さ1/3: ふつう
・オレンジ色、長さ1/3: 少し汚れている
・オレンジ色、長さ2/3: 汚れている
・オレンジ色、長さ3/3: とても汚れている
Blueair アプリと連動させることで、スマートフォンからLEDランプの明るさを調整することができます。
Wi-Fiに接続することで、Blueair アプリと連動し、次のような操作や機能の設定を行うことができます。

①室内空気のモニタリング:
内蔵センサーで感知した室内のPM2.5、tVOC、温度、湿度をリアルタイムでモニターし、 空気質改善のヒントを提供します。またデータを蓄積し、空気環境の変化をグラフで確認することができます。

②LEDの明るさ調整やナイトモード設定:
LEDランプの明るさを5段階(消灯を含む)で切り替えることができます。
また、ナイトモードを使用することで、週7日、1分単位でLEDの明るさを設定することができるため、 就寝時のみLEDを暗くするなどの細かい設定が可能です。

③屋外空気のモニタリング:
PM2.5やPM10、一酸化炭素、二酸化窒素、オゾンなど世界各国の屋外の空気環境をリアルタイムでモニターします。
お住まいの地域や外出先などを設定すれば気になる屋外空気がいつでも簡単にチェックできます。

④一部ブルーエア空気清浄機のオートモードの設定:
内蔵センサーのないBlueair Classic X05シリーズや、Blueair Sense+を連動させることで、 空気清浄機のオートモードを設定することができます。オートモードを設定すると、Blueair Awareで観測したデータを元に 連動した空気清浄機の風量調整を自動で行います。
Wi-Fiに接続しなくても、エアモニターとしての基本機能(LEDによる空気質の表示)はご使用いただけます。
一部の機能(LEDランプの明るさ調整、ナイトモード設定)は、アプリからのみご使用いただけるため、 Wi-Fi接続をお勧めします。
手順は次の通りです。

①App StoreまたはGoogle PlayからBlueair アプリをダウンロードします。
②アプリの画面右上の「+」をタップして、「Blueair Aware」を選択します。
③アプリの説明に従い、本体のLEDが青色に点灯するまで待ちます。
④アプリの説明に従い、本体を逆さまにして、LEDが青色に点滅し始めたら直立に戻します。
⑤スマートフォンと同じWi-Fiネットワークに接続しようとしていることを確認して、Wi-Fiネットワークのパスワードを入力します。
⑥接続完了画面が表示されれば接続は完了です。本体を識別するため、名前をつけてご使用を開始してください。
アプリには、数十台以上を登録することが可能です。
複数のアカウントから1台の本体を操作することはできません。
別アカウントで接続すると、それ以前に接続していたスマートフォンからの操作はできなくなります。 ただし、ひとつのアカウントを複数人で共有してアプリにログインした場合は、複数のスマートフォンから操作することが可能です。
継続的に観測を行うことを前提に設計されているため、観測数値が安定するまでに約1週間ほどかかる可能性があります。

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お手入れについて

日常的なお手入れは特に必要ありません。
表面などの汚れが気になった場合は、帯電防止加工がされた柔らかい布で拭いてください。
本体は水洗いすることができません。
本体は洗剤を使わず、柔らかい清潔な布で拭いてください。布を湿らせる場合は、固く絞ってからご使用ください。
ガソリン、有機溶剤、腐食性の液体などは、本体表面の塗装を傷つける場合がありますので、使用しないでください。

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購入・サポートについて

こちらの商品は2019年8月30日に販売終了しているため、ご購入いただけません。
保証書は商品に同梱されています。
保証期間は、ご購入から3年間です。
Blueair Awareには消耗品はありません。

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