「Blueair Cabin」に関するよくある質問 | 【公式】ブルーエア空気清浄機 | Blueair

FAQBlueair Cabin

概要について

主な特長は次の通りです。
①専業メーカーだからこその独自技術 HEPASilent®テクノロジー
②わずか3分で車の空気をきれいに*1
③空気の汚れを感知しインテリジェント清浄
④車内の空気をリアルタイムに可視化
⑤シンプル操作

*1:中型車でBlueair Cabin P2iDを使用した場合。車内の状況や使用方法により異なる。
2019年3月現時点で販売しているものは、P2i と P2iDの2機種です。
推奨車サイズや清浄時間が異なります。

・P2i
→推奨車サイズ: 3-4㎥(セダン/ハッチバック)、3-4㎥ 清浄時間: 5-6分
・P2iD
→推奨車サイズ: 5-7㎥(SUV/ミニバン)、 5-7㎥ 清浄時間: 5-6分
DC12Vのアクセサリーソケットのみ、ご使用いただけます。
DC24V車には使用できません。
それぞれ次の通りです(運転スピードにより異なります)。
・P2i: 36-55db(A)
・P2iD: 38-55db(A)
ブルーエア社の独自技術であるHEPASilent®テクノロジーを採用しています。
このHEPASilent®テクノロジーとは、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合したブルーエア独自の空気清浄技術であり、高い除去性能とハイスピード清浄を両立している理想的なテクノロジーです。
それぞれ次の通りです。
・P2i: 幅205 x 奥行き205 x 高さ97(mm)、約1.3kg
・P2iD: <1台あたり> 幅205 x 奥行き205 x 高さ97(mm)、<2つの本体の総重量>約2.5kg
主に樹脂が使用されています。
本体下部から吸込→本体上部四方へ供給です。
ブルーエア社が独自開発したHEPASilent®フィルターです。
フィルターを幾層にも重ねて折りたたむことにより、吸着面を最大化しております。 あらかじめプラス帯電を施してあるため、マイナス帯電した微粒子を強力に除去します。
Blueair Cabinにはこの技術が使われたParticle + Carbon フィルターが採用されており、フィルターに活性炭が練りこまれているため、ニオイにも効果を発揮します。
フィルターはParticle + Carbon フィルター1種類のみとなります。
家電量販店などの一部取扱店舗にてご覧いただけます。(https://www.blueair.jp/support/shoplist) 一部お取り扱いがない店舗がございますので、詳しくは各店舗へお問い合わせください。
2019年3月15日発売です。

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性能について

20~40μmほどの花粉やカビ、ホコリなどから、0.5~2.5μmほどのタバコの煙、黄砂など、様々な粒子サイズの有害物質を除去できます。一方で、タバコの有害物質(一酸化炭素等)は除去できません。 また、常時発生しているニオイ成分(ペット臭、車内の付着臭等)は全て除去できるわけではありません。
ブルーエア独自のHEPASilent®テクノロジーにより、PM2.5についても除去することが可能です。
Particle + Carbon フィルターには除臭カーボンが含まれているため、日常的な気になるニオイにも効果を発揮します。
Particle + Carbon フィルターには除臭カーボンが含まれているため、日常的な気になるニオイにも効果を発揮します。
Particle + Carbon フィルターには除臭カーボンが含まれているため、日常的な気になるニオイにも効果を発揮します。

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機能・使用方法について

車のアクセサリーソケットにコントローラーを差し込み、回すだけで簡単に操作できます。 また、Blueair Friendアプリと連動させることで、スマートフォンから風量を操作することも可能です。
車のアクセサリーソケットに差し込んでご使用ください。アクセサリーソケットの場所は車種によって異なりますので、詳しくはカーディーラーにお問い合わせください。
車内の空調設定を内気循環にしてください。また、すべての窓を閉めた状態でご使用ください。
車種により異なりますが、付属の取付ベルトでヘッドレストの後方に向けて、シャフト部分にしっかりと固定してください。 また、運転やエアバッグの動作の妨げにならに場所に設置してください。 安全にご使用いただくため、ヘッドレストの中央部分には設置しないでください。
2回目以降に使用する際は、最後に使用したときの設定と同じ風量で起動します。
コントローラーは差し込んだままで特に問題ありません。ただし長期間使用しない場合は ホコリ等の付着を防ぐため、コントローラーをアクセサリーソケットから抜いてください。
搭載されたダストセンサーで、空気の汚れを感知します。 またオートモードに設定すれば、自動的に最適な清浄モードを選択します。
ダストセンサーが付いているため、設定いただければオートモードをご使用いただけます。
チャイルドロック機能はございません。
加湿機能はございません。
5V 1Aです。
本体誤作動の原因となるため、本体のUSBポートとコントローラーのUSBポートは、2箇所同時に使用することはできません。 どちらか1箇所のみをご使用ください。
LEDランプの明るさは調整できません。
本体正面のLEDランプの色は、フィルター交換お知らせやエラー発生のタイミングで色は変わりません。 点灯/消灯により、電源のON/OFFのみを確認できます。
P2iを2台ご購入いただいても、2台のユニットを接続することや連動させて操作することはできません。
P2iDは1台ずつのユニットで稼動させることができません。
本体接続コードを正確に繋いだ状態で使用しないと、エラーが表示されますのでご注意ください。
Wi-Fi機能は搭載されておりませんが、Bluetoothに接続してご使用いただくことが可能です。
Bluetooth 4.2です。
詳細なデータはございませんが、一般車に設置したBlueair CabinとBluetoothで接続する際に問題がない程度の 距離まで電波が届くことは確認しております。
Bluetoothに接続することで、Blueair Friendアプリと連動し、次のような操作や機能の設定を行うことができます。

①風量調整:
運転スピードの調整ができます。
いつでもどこでもお好みの空気環境を整えることが可能です。

②フィルター交換お知らせ:
フィルター交換が必要なタイミングになると、アプリ上でお知らせしてくれます。

③屋外空気のモニタリング:
PM2.5やPM10、一酸化炭素、二酸化窒素、オゾンなど世界各国の屋外の空気環境をリアルタイムでモニターします。
お住まいの地域や外出先などを設定すれば気になる屋外空気がいつでも簡単にチェックできます。

④車内空気のモニタリング:
内蔵センサーで感知した車内のPM2.5をリアルタイムでモニターし、空気質改善のヒントを提供します。
またデータを蓄積し、空気環境の変化をグラフで確認することができます。
Bluetoothに接続しなくても、ご使用いただけます。
電源のON/OFFおよび運転スピードの調整などは、本体付属のコントローラーから行ってください。 また、フィルター交換のタイミングは、コントローラーのLEDでお知らせします。
本体から発する電波により、電波を使用した機器に影響がおよぶ可能性があります。 その際は本商品をそれらの機器から離してご使用ください。
手順は次の通りです。

①App StoreまたはGoogle PlayからBlueair Friendアプリをダウンロードします。
②アプリの画面右上の「+」をタップして、「Blueair Cabin」を選択します。
③アプリの説明に従い、コントローラーを右に軽く回した状態で、LEDランプが点滅するまで5秒間待ちます。
④本体を識別するため名前をつけ、接続完了画面が表示されれば接続は完了です。
アプリには、数十台以上を登録することが可能です。
複数のアカウントから1台の本体を操作することはできません。 別アカウントで接続すると、それ以前に接続していたスマートフォンからの操作はできなくなります。 ただし、ひとつのアカウントを複数人で共有してアプリにログインした場合は、複数のスマートフォンから操作することが可能です。

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お手入れについて

日常的なお手入れは特に必要ありません。
フィルターの交換時期になると、コントローラーのLEDが赤く6箇所点灯してお知らせしますので、フィルターを交換してください。 フィルター交換の目安は約360時間*1です。

*1 1日あたり2.5時間×週6日間使用した場合、約6カ月(180日間)使用可能
トップカバーの布地部分は取り外すことや洗うことができません。
本体の汚れが気になる場合は、水分を含ませて固く絞った清潔な布で汚れを拭き取ってください。 故障や変色、変形などの原因となりますので、有機溶剤(シンナー、ベンジン、アルコールなど)は使用しないでください。
フィルター交換の目安は約360時間です。
1日あたり2.5時間×週6日間使用した場合、約6カ月(180日)後にコントローラーのLEDが赤く6箇所点灯します。 LEDが点灯したらフィルターを交換して、ベースユニットにある青色のフィルターリセットボタンを押します。 その後、トップカバーを本体に取り付け、コントローラ-のフィルター交換ランプが消灯したことを確認してください。
車のエンジンを切り、次の手順でフィルターを交換してください。

①本体両側面にあるリリースボタンを押し込みながらトップカバーを取り外します。
②ベースユニットから古いフィルターを取り外します。
③新しいフィルターをパッケージから取り出し、フィルター側面を持って正方形に広げます。
④広げたフィルターをベースユニットに取り付けます。
(P2iDの場合は、2つのユニットのフィルターをそれぞれ交換してください)
⑤車のエンジンをかけ、本体が起動してベースユニットのLEDランプが点灯したことを確認します。
⑥ベースユニットにあるフィルターリセットボタン(青いボタン)を押して、リセットします。
⑦本体にトップカバーを取り付け、コントローラーに表示されたフィルター交換ランプが消灯したことを確認します。
フィルターは水洗いすることができませんが、日常的なお手入れも不要です。
Blueair Cabinシリーズには、プレフィルターはございません。
稼動した時間をカウントしております。
フィルター交換までの日数*1 は、Blueair Friendアプリでご確認いただけます。
アプリで確認したい本体を選択して、右上の「i」をタップすると、フィルター交換までの日数を含めた本体の情報が表示されます。

*1 Blueair Cabinは1日あたり2.5時間の稼動を想定しているため、アプリ内の交換までの日数も 1日=2.5時間としてカウント
フィルターを取り外しても交換までの日数はリセットされません。 日数をリセットするには、フィルターリセットボタンを長押ししてください。
リセットするには、ベースユニットの右上にある青色のフィルターリセットボタンを押してください。
可燃ごみとして処分することが可能です。
ただし、処分方法は自治体によって異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの市区町村窓口でご確認ください。
本体は洗剤を使わず、柔らかい清潔な布で拭いてください。布を湿らせる場合は、固く絞ってからご使用ください。 ガソリン、有機溶剤、腐食性の液体などは、本体表面を傷める場合がありますので、使用しないでください。

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購入・サポートについて

弊社の直販サイトおよびブルーエアサービスセンターで販売する他、一部家電量販店などの取扱店舗にてご購入いただけます。(https://www.blueair.jp/support/shoplist)
一部お取り扱いがない店舗がございますので、詳しくは各店舗へお問い合わせください。
オープン価格です(取扱店舗により異なる可能性がございます)。

ブルーエアストア(公式ストア)での販売価格は次の通りです。
・Blueair Cabin P2i: 29,000円(税抜) 
・Blueair Cabin P2iD: 48,000円(税抜)
保証書は商品に同梱されています。
保証期間は、ご購入から1年間です。
フィルターのみ、約360時間使用ごとに交換をしていただく必要があります。 交換用フィルターのブルーエアストア(公式ストア)での販売価格は次の通りです。

・Particle + Carbon フィルター: 4,000円(税抜)

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